収入証明書不要のカードローンがあるって本当!?

カードローンは収入証明書不要もOK!

キャッシングやカードローンの借りすぎが問題となり、2010年に貸金業法が改正されました。
これにより、融資を受ける際には必ず年収額を証明する”収入証明書”を提出しなければなくなりました。

 

いざカードローンを利用しようと思っても、以前もらったはずのものを紛失してしまったり、勤務先や区役所に発行の手続きに行かなければならないなど、不便も多いんです。

 

しかし、実は借入希望額が少額の場合は、収入証明書不要となることをご存知でしたか?

 

収入証明書不要の条件とは?

 

1社あたりの利用額が50万円以下の場合

他社との勝ち入れ合計が100ま年以下の場合

 

カードローンは収入証明書不要で給与j明細もいらない!

この二つの場合においては、カードローンであっても収入証明書は必要ありません

 

申込みに必要なものは、身分証となるものです。
運転免許証やパスポートですね。
顔写真のないものは、複数の身分証明書が必要になる場合がありますので注しいましょう。

 

身分証のみで借入ができるなら、とても便利ですし気軽に利用することもできますよね!

カードローンは収入証明書不要!低金利!借り入れ制限なし!

カードローンは収入証明書不要で簡単

 

カードローンの魅力は、少額融資の場合に収入証明書不要というだけではありません。

 

まず一つ目は低金利だということです。
銀行は多くの顧客を抱えているので資金源も多く、金利を安く設定することができます。

 

融資を受けた際は、必ず利息分を上乗せして返済します。
消費者金融は即日融資が可能なかわりに金利は高く設定されています。
借入期間が短い場合には、そこまで大きな影響のない金利ですが、借入額が大きく、借入期間が長くなると、月々の返済のほとんどが利息分のような返済になってしまうのです。

 

そういったことを避けるためにも、カードローンの低金利は非常に魅力的です。
同じ金額を借りても、年間でみると非常に大きな差になりますので、カードローンの利用は非常におすすめなんです!

 

また、総量規制の対象にならないというのも大きなポイントです。
通常、年収の1/3までしか借りられないということになっていますが、銀行のカードローンは総量規制の対象外のため、年収による借入額の制限がありません。

 

カードローンのデメリット

カードローンの収入証明書不要以外のデメリットとは

唯一のデメリットといえるのが、審査の厳しさです。
銀行はつねに豊富な資金源がないといけないので、融資をする人をしっかりと審査します。
銀行の審査は厳しいなんて聞いたこともあるのではないでしょうか。

 

審査が厳しい分、融資までも時間がかかってしまいます
急いでお金を借りたいという方には、カードローンはおすすめできません。